64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/22(火) 21:16:26.11 ID:8MF4xFzQ0

もう亡くなった大正生まれのオイラのばあちゃん、
13歳の時に親に売られて満州で売春婦してたそうな。

その時に陸軍の整備兵で好き者やった兵隊さん
(オイラのじいちゃん)に「俺の嫁になるなら身請けする」って言って、
部隊の工具や備品をパクって売って貯めたお金で身請けして嫁にしたそうな。
(じいちゃんは否定)

終戦迎えて内地に帰って…
じいちゃんは小さいながらも某牛乳メーカーの役員まで出世してそこそこ財を作った。
じいちゃん、何歳になっても女好きが治らなかったが、ばあちゃんはいつも
「私はじいちゃんがいなかったらボロボロになって死んでたやろうからじいちゃんには何も言えん」
って泣きながら笑い飛ばしてた。

しかし、そんなじいちゃんだが、女遊び以外はばあちゃんにむっちゃ尽くしてた。
ばあちゃんが何かのテレビ番組で綺麗な景色見て「いいなぁ…」ってボソッと言ったら、
2、3日後にはじいちゃんが「おい!旅行行くぞ!」ってばあちゃんが
言ってたところに大名旅行に連れて行ったり…

ばあちゃんが、何気なく肩を自分でトントンしたら、
必ずじいちゃんがすぐにばあちゃんの後ろに回って肩叩きしたり…

ばあちゃんの誕生日には必ずウェディングケーキばりのでかいケーキを買ってきて、
毎回「こんなでかいの誰が食べるのよ#」ってばあちゃん怒って…

晩年、ばあちゃんが
「わたしゃ女郎屋の女でよかった。じゃないとじいちゃんと逢えなかった…」
って話をオイラに言った2日後、昼寝したまま綺麗な寝顔のまま永眠したなぁ…


スレチやけど、ふと思い出した

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続けて津川さんが特定秘密保護法について。
 「今後もうちょっと広報していただきたい。映画人で○○○○(ピー音)を筆頭にね、共産党はみんなワーッとやったもんだから、うちの知り合いの女優までがどうのこうの言ってるから、こういう幼稚なことを言ってる奴に、広報でもうちょっと、こんな馬鹿なことじゃないんだってことを政府として説明してやってほしいですね」

 これに対して、安倍さん。
 「そもそも特定秘密保護法の対象ですね、こういう人を取り締まるという対象はですね、これ工作員、スパイ、そういう人々なんですよ。ですから一般の人はね、関係ありませんよ」

 津川さん「飲み屋で警察にやられるみたいなことをね、言ってる」。

 これに対して、安倍さん。
 「警察もみんなそんなに暇じゃないですから。これはですね、相当の人たちが、やっぱりいるんですね。工作員とかテロリストとかスパイ。この人たちを対象としていて、この人たちに呼応して秘密を出す、大切な秘密の保全をしない公務員をちゃんと取り締まりますよと。当然ちゃんと日本では、秘密が、大切な日本人の生命や財産を守るための秘密が、保全されます、という法律ですから、これ実際ですね、施行してみればですね、いわば一般の皆さんに、全く影響なかったなと、報道にも全く影響なかったなということは、明らかになると思いますね」

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